佐渡冬の味覚

佐渡冬の味覚に舌鼓

佐渡の冬は数々の旬の味覚が地元の店
や宿などで味わえる。脂がのった佐渡
寒ブリ、南蛮エビ、真野湾のカキも身
が肥え、甘味のあるプリプリした食感
は冬ならではの醍醐味。

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■佐渡一番寒ブリ
南下を始めて一番最初に水揚げされるのが佐渡。寒ブリ漁は佐渡から始まるという意味が込められています。「佐渡一番寒ブリ」と名乗るための条件は「大きさは10kg以上。そして脂質含有量を測り、脂が乗っておいしいものを選りすぐります」。おいしさを保つため、漁獲後の処理は「漁獲後すぐに血抜きをし、海洋深層水を使った氷でしっかりしめます。体の中まで冷やすことで、おいしさが保たれるそうだ。

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寒ブリ大トロ

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豪快刺身盛り

ebi.jpg■南蛮エビ
正式名称はホッコクアカエビといい、甘エビとも呼ばれていますが、佐渡ではその鮮やかな赤色と形が赤唐辛子(南蛮)に似ていることから「南蛮エビ」と呼ばれています。鮮度の良さと身の太さ、そして甘さが自慢の佐渡産南蛮エビは、刺身や鮨ダネとしてこの季節ならではの味覚。佐渡の寿司店や食事処などで手軽に味わえる。
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寒ブリの大トロはとろける食感、ヤリイカの刺身もたまらなく美味しい。
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■佐渡のトロとろ丼(かもこ観光センター)
とろととろみがポイント!佐渡産コシヒカリに、佐渡で水揚げされたマグロやブリ、とろみのあるめかぶなどを加えたこだわりの海鮮丼。新鮮な海の幸を彩り豊かに盛りつけ、味はもちろん、見た目からも美味しさが漂うおすすランチ。開催時間:冬季(22年3月中旬)10時〜15時 定休日:無休
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この季節熱々のカキ鍋は体の芯から温まる
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丸々太ったカキ焼きがたまらない
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■沢根港さわたカキまつり(沢根漁港)平成22年2月21日(日) 10時〜14時
※今年は不良に付中止になりました。
真野湾のきれいな環境で育った質の良いカキ
を様々な料理で味わってもらおうという冬の
恒例イベント。カキのどて焼き、カキ汁、カ
キ飯などのメニューの他、生カキの直売や地
元特産品の販売、芸能披露なども企画されて
います。潮の風味が利いたうま味たっぷりの
沢根産カキを満喫できるイベントです。カキ
汁、カキのどて焼きは食事券での購入になり、
1枚1,000円でカキ汁1杯とカキのどて焼き
など旬の味覚が味わえる。なお、食事券は当
日のみの販売となります。
◆(問い)佐渡漁協稲鯨支所佐和田出張所
TEL:0259-52-6555

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タラ汁
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大根と玉子のおでん

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